よくあるご質問

【Q】製品は、どこで作られているのですか?


製品はすべて、フランスの通称「フレッシュ・コスメティクス・バレイ」とよばれるエリアで企画・製造されています。フレッシュ・コスメティクス・バレイは、パリの南、約100kmに位置し、 オルレアンとシャルトルの中間地点にあり、香水と化粧品の原料、技術、研究、教育における世界的にもトップクラスの中心地で作られています。


【Q】オーガニック化粧品の多くが高価なのはなぜですか?


従来型の化粧品メーカーが使用する化学成分、特に石油化学由来製品の大きな利点は、とても使いやすいことと、非常に安いことです。 例えば、液体パラフィンは、コストの激安なベースを作る主成分として数多くの化粧品に使われています。当ブランドが使用し、肌に真の効果をもたらす 圧搾植物油(ビタミン類、必須脂肪酸…)は、そういうわけにはいきません。


【Q】オーガニック化粧品ブランドには、ファニービーパリよりも安く製品を提供しているところもあります。この値段の違いはどうしてですか?


成分の数と品質が違います。オーガニック化粧品は、少ない成分でも簡単に作ることができ、価格重視で成分を選び提供することもできます。 しかし当ブランドでは、高品質で、高い効果が得られ、尚且つテクスチャーの良さも追及した製品を作るため、成分を厳選しております。 そのため高価で尚且つ多くの成分を使用しているからです。


【ファニービーの処方】

【Q】製品にはどのような成分が使用されているのかは、どのようにわかりますか?


製品はすべて、化粧品原料国際命名法(INCI)による名称を使った成分リストを、使用量の降順に表示しなくてはなりません。 そのほとんどは正当な表記ですが、材料の良し悪しが分かるものはひとつもありません。当社は透明性を大きく高めることを追求しているため、 「配合成分」として製品に使用している各成分をわかりやすく表示しています。当社が使用する材料に関する明瞭かつ「透明」な考え方や使用の理由を理解していただけると思います。


【Q】処方において、普通の水ではなくフローラルウォーターを使うのはなぜですか?


多くの化粧品によく使われている浄水は、肌にとっての付加価値はありません。フローラルウォーターは浄水よりもかなり高価ですが 特定の性質 - 軟化、収斂、美白、沈静 高価に優れています。また、肌にとって真の付加価値があるため、製品の効果も高めています。


【Q】化粧品に「浄水」ではなくフローラルウォーターを使っているかどうかは、どうすれば分かりますか?


あらゆる化粧品のパッケージに表示される成分表記であるINCIリストを見れば分かります。「Aqua」が第一成分だとすれば、その商品は「浄水」でできています。


【Q】製品に合成保存料は含まれていますか?


合成保存料は2%以下で、使っている成分のすべてが環境テストを受け、「清潔である」との認定を受けています。


【Q】製品に遺伝子組み換え成分は含まれていますか?


遺伝子組み換え成分は含まれておりません。ファニービーパリは自然や地球に遺伝子組み換え成分をもちこむことに反対しています。


【Q】処方に多くの成分が使われているのはなぜですか?


化学的クリームと同じようにナチュラルで、良質尚且つ真に効果のある製品、そしてその効果が半年間以上保たれる製品を作るには、精巧な処方が必要になります。 そのためナチュラルで効果がある製品を作るには、多くの成分を必要とし手間もかかります。


【Q】動物実験を行っていますか?


当ブランドの哲学は、お客様とお客様のお肌、そして環境と動物たちへのリスペクトに基づいています。それゆえに動物実験は行っておりません。


【Q】自然化粧品 / オーガニック化粧品の違いは何ですか?


自然およびオーガニック認定化粧品は、正真正銘の天然由来でできた化粧品であることが保証されています。オーガニック認定化粧品は、全成分とその割合を表示しなくてはなりません。 こうした成分や製造工程はすべて、独立した認定機関によって検査されています。故に、何が製品に含まれているかを確実に知ることができるものです。 しかし、「ナチュラル/自然」という文言をパッケージに使っているブランドの中には、製品に使用されている天然成分の割合が表示されていなかったり、合成成分を主に使用し、 その中に有毒な物質が含まれているものもあります。


【Q】現在、ほとんどの製品がパラベンやシリコンを使っていませんが、オーガニック認定化粧品のメリットとは何ですか?


オーガニック認定化粧品の場合、正真正銘の天然由来の成分のみを使用していることが保証されています。製品に含まれる95%以上の成分が天然由来であることが、 独立機関によって検証済みだからです。また、健康や環境にとって有害である物質(パラベンやシリコンなどに限らず)を一切含まないことも確認されています。


【Q】化粧品に含まれている成分で、オーガニック認定上禁止されているものは何ですか?


非常にたくさんあるのですべてを挙げることは難しいですが、オーガニック認定は原則として、環境に直接的に(シリコンなどの非分解性物質や、パラフィンなど、石油化学製品由来油類など)、あるいは製造に関して(PEGやPPGなど、危険な化学プロセスで得られたポリマーなど)有害である成分をすべて禁止しています。 また、健康に有害であることが疑われている、または、証明されている物質(パラベン、フタル酸エステル、その他の無名の類似物質といった環境ホルモンなど)も禁止しています。 当ブランドでは、こうした有害物質の使用を避け、天然由来の代替物を選んで使用しています。


【Q】天然成分と天然由来成分の違いは何ですか?


天然成分は、植物由来(ヴァージンオイルなど)、ミネラル由来(塩など)、動物由来(蜂蜜、ミルクなど)の成分となります。これらの成分は、天然の形のまま直接使用しています。 天然由来成分は、効果と感触レベルを満たす化粧品を製造することを目指し、天然成分に化学処理を加えてできた成分です。


【Q】製品の成分すべてが有機栽培でないのはなぜですか?


まず、植物由来や動物由来(例:鉱物由来)ではない天然成分に、「農産物」ではないものがあるからです。次に、オーガニック製品とは本質的に、不変質の天然品です。 不変質成分しか使っていない場合、クリームは塗りにくく、クレンジング・フォームは泡立たず、液体は肌にしみこみづらくなります。当社が使用する、オーガニックではない天然由来有効成分は、 肌にとってかなりのメリットがあります。例えば、スマイル&プレイのナツメヤシ抽出物には、優れたアンチエイジング効果があります(医学研究により、DHEAよりも効果的であることが明らかに)。


【Q】オーガニック化粧品は、100%安全なのですか?


オーガニック認定を受けた化粧品を選べば、有害な化学物質が含まれていないことが保証されます。これは健康だけでなく環境にも良いことなのです。 とはいえ、オーガニック化粧品に含まれる天然成分にはアレルギー反応を引き起こすものも時折見られます。アレルギーに関しては、リスクゼロのものはありません。 しかし、リスクの可能性を最小限に抑えるため、 ファニービーパリの全製品は皮膚科医によるアレルギーテストも行っています。


【Q】オーガニック化粧品は、実際に効果はあるのですか?


一般的に、オーガニック化粧品には「通常の」化粧品よりも 有効成分がかなり多く凝縮されています。これは、オーガニック化粧品に使用されている添加剤の種類によります。 どんな化粧品もそうであるように、処方の効果は製品を構成する成分と直接関連しています。当社にとっては、効果を発揮できるかどうかが、全製造工程の中心にあるのです。